国立市議会議員 藤江竜三 オフィシャルサイト

政策

行政改革

 

◇ 脱ハンコ!を目指します。

紙の書類にハンコ。メールを印刷してハンコ。ハンコがなければ出直してください・・・。
そんな不毛なルールを一から見直します。
さらに脱ハンコをすることで書類のデータ化が進み、行政の効率化やオープンデータにもつながります。

 

◇ 基金の管理方法を変えます。

国立市の基金は16個あります。いままではそれを別々に管理していましたが、一元管理をすることで運用をしやすくします。
現状の国立市の運用利回りは0.011%という状態ですが、先進他市並みにできれば、現在の100倍以上になる1.5%の利回りも目指せます。
実現すれば毎年1億円以上の財政効果が期待できます。

 

◇ エビデンスに基づく政策を推進します。

要望があったから。他市でやっているから。そんな理由で始めた事業の数々が効果も薄く利用がないといった事態になっています。しっかりとした科学的根拠や統計的な根拠に基づき効果的な政策を後押しします。

 

◇ 議員定数を削減を目指します。

国立市は、日本全国で4番目、多摩26市の中では2番目に面積が小さい市です。
しかし、市議会議員の数は、人口比で見ても他市と比較して最大規模となっており、過多と言えます。
そこで、議員定数を削減し、市民の声が素早く反映される、スリムで効率のよい議会運営を目指します。

 

◇ 公立保育園の民営化を推進します。

これにより1.2億円以上の歳出削減の効果を期待でき、また、従事している多くの職員を他の子育て支援などに再配置することが可能になります。
民営と公営で保護者負担は変わりません。

 

◇ 市内在住職員の増加を後押しします。

市の職員のうち、現在、市内在住者は25%しかいません。
これでは、災害などが発生した緊急時に、行政機能が麻痺してしまいます。
災害に強いまちづくりのために、市内在住の職員を増やす必要があります。
市内在住の職員が増えることにより、その人件費(30億円)の一部が地域消費や税収にも還元されます。
また、自身や家族が住むまちという意識が芽生え、より愛着のある行政サービスの実現が期待できます。

 

 

福祉・公共サービスの充実

 

◇ 利用者の多い駅前に便利なサービス拠点を設置します。

通勤・通学の途中、買い物帰りなどに利用できるサービス拠点を充実させます。
たとえば、駅前で、図書館で予約した本を借りられる、行政サービスを受けられる、期日前投票ができる、などのサービスの実現を目指します。

 

◇AI、IOT、ビックデータといった新しい技術の活用を進めます。

先進自治体では窓口のチャットボットや、作業の機械化などで経費を削減しつつ、大きなサービスの向上や業務効率の改善を図っています。それらを積極的に取り入れもっと便利で快適なまちを構築します。

 

◇ 老老介護をサポートします。

どのような介護サービスがあるのかをしっかりと市民のみなさまにお伝えし、介護サービスを安心して利用できるようにします。
介護される方だけでなく、介護者の負担も考えます。
また、介護予防を推進し、心身機能の低下を防ぎ、いきいきとした生活の維持・向上を図ります。

 

◇ 0~2歳児の保育の支援を充実させます。

待機児童対策はもちろん保育園等を利用していない家庭の支援が必要です。
実際に藤江竜三自身が4歳、2歳、1歳の子供の育児を通して得た経験を活かします。

 

◇ 自転車がもっと便利なまちにします。

メルチャリ(シェアサイクル)のような便利なサービスの導入を民間事業者と協同することで目指します。
また短時間無料の駐輪場、民間駐輪場、定期駐輪場など様々な方法を組み合わせることで、使いやすい駐輪場の整備を目指します。

 

◇ 非効率な事業の削減をします。

さまざまな行政サービスを充実させるには、非効率な事業を削減し、お金と人員を必要なところに回さなくてはなりません。
市の事業に、あらかじめ具体的な撤退基準や見直し基準を設定し、非効率な事業の改廃を制度の中でできるよう目指します。
たとえば、くにっこミニ(コミュニティワゴン)などは、非常に乗客が少なく、採算性の悪い事業となっています。

 

 

まちづくり

 

◇ 起業やコミュニティビジネスの振興を図ります。
◇ ストリートピアノイベントの復活に注力します。
◇ 南武線の高架化を推進します。
◇ 空き家、空き店舗、空き地の活用を推進します。

「まちづくりはひとづくり」をテーマに若い世代の力を取り入れた街づくりを行います。
将来世代へ負担ではなく、財産を残していくために、行政の効率化を図りながら、さまざまなことに取り組みます。
例えば起業支援を行うことで、大型産業ではできない魅力的な商店街や地産地消をささえる基盤を強くします。
また地域や社会の問題をビジネスの力で解決するコミュニティビジネスの振興。さまざまな文化を育てる活動の一環として、大好評だったストリートピアノイベント「Play Me, I’m Yours」の継続。
南武線の高架化による南北の一体感の向上など将来への財産となるような事業を支援します。

 

 

ー国立市の大きな課題ー

 

公共施設の再編

国立市の公共施設は高度成長期に建てられたものが築60年を迎えようとしています。
コンクリートの耐用年数は60年と言われており、今それらをどうしていくのか決断が迫られています。
そこで、公共施設すべてを建て替えることなく、既存の施設の再編(統合化・複合化)を図ることが求められます。
ランニングコストを抑え、効率的な運用を行うことで、公共施設の持続的な運営を進めていきたいと考えています。

 

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