国立市議会議員 藤江竜三 オフィシャルサイト

政策


 

行政改革

 

◇ 議員定数を削減します。

国立市は、日本全国で4番目、多摩26市の中では2番目に面積が小さい市です。
しかし、市議会議員の数は、人口比で見ても他市と比較して最大規模となっており、過多と言えます。
そこで、議員定数を削減し、市民の声が素早く反映される、スリムで効率のよい議会運営を目指します。

 

◇ 公立保育園の民営化を推進します。

これにより2億円以上の歳出削減の効果を期待でき、また、従事している多くの職員を他の子育て支援などに再配置することが可能になります。
民営と公営で保護者負担は変わりません。

 

◇ 市内在住職員の増加を後押しします。

市の職員のうち、現在、市内在住者は25%しかいません。
これでは、災害などが発生した緊急時に、行政機能が麻痺してしまいます。
災害に強いまちづくりのために、市内在住の職員を増やす必要があります。
市内在住の職員が増えることにより、その人件費(30億円)の一部が地域消費や税収にも還元されます。
また、自身や家族が住むまちという意識が芽生え、より愛着のある行政サービスの実現が期待できます。

 

◇ 行政書類のペーパーレス化、行政情報のオープンデータ化を目指します。

さまざまな行政書類をデジタルデータ化することで、業務の効率化を図ります。
また、行政の透明性・信頼性の向上、統計データ等の活用による経済活性化や官民協働の推進が期待されます。

 

 

福祉・公共サービスの充実

 

◇ 利用者の多い駅前に便利なサービス拠点を設置します。

通勤・通学の途中、買い物帰りなどに利用できるサービス拠点を充実させます。
たとえば、駅前で、図書館で予約した本を借りられる、行政サービスを受けられる、期日前投票ができる、などのサービスの実現を目指します。

 

◇ 老老介護をサポートします。

どのような介護サービスがあるのかをしっかりと市民のみなさまにお伝えし、介護サービスを安心して利用できるようにします。
介護される方だけでなく、介護者の負担も考えます。
また、介護予防を推進し、心身機能の低下を防ぎ、いきいきとした生活の維持・向上を図ります。

 

◇ 0~2歳児の保育の支援を充実させます。

保育園における保育に加えて、家庭における保育にも目を向け、支援を充実させます。

 

◇ ICT(情報通信技術)の活用を積極的に進めます。

フェイスブック、LINEなどのインターネットを活用した情報サービスや、さまざまな公共施設の予約システムなど、今後も次々と新しくなるICTの導入を積極的に促します。

 

◇ 自転車問題に取り組みます。

短時間無料の駐輪場、定期駐輪場、民間駐輪場など、さまざまな方法を組み合わせることで、使いやすい駐輪場の整備を促進します。
自転車ナビマークの整備、自転車道の整備などにより、自転車の走行しやすい空間の確保と歩行者の安全性の向上に取り組みます。

 

◇ 非効率な事業の削減をします。

さまざまな行政サービスを充実させるには、非効率な事業を削減し、お金と人員を必要なところに回さなくてはなりません。
市の事業に、あらかじめ具体的な撤退基準や見直し基準を設定し、非効率な事業の改廃を制度の中でできるよう目指します。
たとえば、くにっこミニ(コミュニティワゴン)などは、非常に乗客が少なく、採算性の悪い事業となっています。

 

 

まちづくり

 

◇ NPO活動を支援します。
◇ 商店街や都市農業の活性化に取り組みます。
◇ 起業やコミュニティビジネスの振興を図ります。
◇ 空き家、空き店舗、空き地の活用を推進します。

「まちづくりはひとづくり」をテーマに、とくに若い世代の力を取り入れたまちづくりを行います。
新しい公共の実現に向けて、公共サービスの担い手や協働の民間主体となるNPO活動を支援します。
大型産業のないくにたちで、魅力的な商店街や地産地消を支える都市農業の活性化に取り組みます。
地域や社会の問題をビジネスの力で解決する、起業やコミュニティビジネスの振興に力を入れます。
これらを連携させ、空き家、空き店舗、空き地を活用し、雇用の創出や地域活性化に取り組みます。

 

ー国立市の大きな課題ー

 

公共施設の再編

国立市の公共施設は高度成長期に建てられたものが築60年を迎えようとしています。
コンクリートの耐用年数は60年と言われており、今それらをどうしていくのか決断が迫られています。
そこで、公共施設すべてを建て替えることなく、既存の施設の再編(統合化・複合化)を図ることが求められます。
ランニングコストを抑え、効率的な運用を行うことで、公共施設の持続的な運営を進めていきたいと考えています。

 
 

国立市の基本構想

国立市の基本構想が新しくなります。これは国立市の今後の10年の方向を決める重要な計画です。
藤江竜三は、この基本構想に積極的に関わり、若者への支援を増やしていきたいと考えています。
これからの街を担う若者に元気があってこそ、高齢者支援や少子化対策などへ本質的なアプローチができると考えています。

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