国立市議会議員 藤江竜三 オフィシャルサイト

実績

黒字が2011年の選挙前に発表した政策です。
→赤字が、実績と経過報告になります。
藤江竜三個人だけでなく、議会や行政として進めたものも記載しています。
「私がやりました!」ではなく「くにたちが良くなりました!」を目指します。

 

行政改革

 

◇ 議員定数を削減します。

国立市は、日本全国で4番目、多摩26市の中では2番目に面積が小さい市です。
しかし、市議会議員の数は、人口比で見ても他市と比較してトップ水準となっており、過多と言えます。
そこで、議員定数を削減し、市民の声が素早く反映される、スリムで効率のよい議会運営を目指します。

→市議会議員のボーナスを約10%削減しました。
議員定数削減は議会改革特別委員会の中で協議した結果、削減に賛成したのは藤江竜三を含む8名、反対したのは共産党、社民党、生活者ネットなど11名となり、削減に至りませんでした。

 

◇ 職員給与を見直します。

国立市の職員給与の水準(平成22年4月調べのラスパイレス指数)は、都内の市町村の中でトップです。
国立市の平成21年度決算によれば、給与費全体を職員数で割った一人当たりの給与額は756.7万円です。※
市の厳しい財政状況の中で、高水準を留めている職員給与を人事考課などを行うことで見直します。
【ラスパイレス指数=国家公務員の給与を100とした場合の地方公務員の給与水準】
【※国分寺市 平成21年度決算 713万円  立川市 平成21年度予算 749.2万円】

→職責に応じた給与体系などを導入することで、多摩26市で1番高かったラスパイレス指数が19番目となり職員給与の適正化が進展しました。(平成25年度)

 

◇ 市内在住の職員を増やします。

市の職員のうち、現在、市内在住者は2割弱しかいません。
これでは、災害などが発生した緊急時に、行政機能が麻痺してしまいます。
災害に強いまちづくりのために、市内在住の職員を増やす必要があります。
市内在住の職員が増えることにより、その人件費(30億円)の一部が地域消費や税収にも還元されます。
また、自身や家族が住むまちという意識が芽生え、より愛着のある行政サービスの実現が期待できます。

→平成22年度89名、平成23年度94名、平成24年度91名、平成25年度101名、平成26年度112名と増加傾向にあります。さらなる増加を目指します。

 

福祉・公共サービスの充実

 

◇ 老老介護をサポートします。

地域のネットワークや民生委員の協力を得ながら、独居世帯や老老介護世帯の現状を把握します。
介護サービスの活用を促進することにより、介護される方だけでなく、介護者の負担も減じます。
また、介護予防を推進し、心身機能の低下を防ぎ、いきいきとした生活の維持・向上を図ります。

→平成23年7月1日から在宅療養の相談窓口が設置されました。

 

◇ 0~2歳児の保育施設を充実させます。

待機児童ゼロは当たり前、待機児童マイナスを目指して、子育てに優しい環境づくりを進めます。

→春光保育園、あいわ保育園の建替え、和光保育園の大規模改修、あおいとり保育園の新設。
その結果59名の定員増となり、平成25年度の待機児童は32名になりました。

 

◇ ソーシャルメディアを活用した公共サービスを推進します。

従来の市報だけでなく、SNSやTwitterなどのソーシャルメディアを活用した情報提供を行います。

→国立市がTwitter、LINE、フェイスブックの活用を始めました!さらなる改善を目指します。

 

◇ その他

一時駐輪のできるスペースの設置やレンタサイクルの導入などにより、自転車問題を解決します。
会社員の平均帰宅時間は20時45分です。21時以降も利用できる便利な公共サービスを増やします。

→高架下一時駐輪場の整備が進展しました。

 

まちづくり

 

◇ NPO活動を支援します。
◇ 商店街や都市農業の活性化に取り組みます。
◇ 起業やコミュニティビジネスの振興を図ります。

「まちづくりはひとづくり」をテーマに、とくに若い世代の力を取り入れたまちづくりを行います。
新しい公共の実現に向けて、公共サービスの担い手や協働の民間主体となるNPO活動を支援します。
大型産業のないくにたちで、魅力的な商店街や地産地消を支える都市農業の活性化に取り組みます。
地域や社会の問題をビジネスの力で解決する、起業やコミュニティビジネスの振興に力を入れます。
これらを連携させて、くにたちの新たな魅力やブランドづくり、雇用創出や地域活性化を促します。

→議会において若い世代へ支援が行くように発言をし、いままでは総合基本計画になかったテーマ「若者」が検討されるようになりました。
「くにたち野菜」のロゴマークづくりなどのブランド化事業に協力しました。
平成27年度予算案に起業支援の予算が盛り込まれる予定です。

 

国立駅周辺開発について

 

赤い三角屋根駅舎の復原

赤い三角屋根が目印の旧国立駅舎は、大正15年(1926年)に建てられました。
長い歴史を通じて、国立市民はもとより、市外の方からも愛されてきました。
歴史・文化・愛着は、お金では買うことのできないかけがえのないものです。
旧駅舎は現在も解体された状態で保管されており、復原することが可能です。
くにたちのシンボルとして甦らせることで、まちの魅力アップにつなげます。

→現在議論中です。復元の方向ですが、関係団体と交渉中となっています。

 

ロータリーを失くさない

国立駅周辺開発には、ロータリーを広場に変え、一般車両の進入を禁止する計画が含まれています。
しかし、交通の要所であるロータリーの機能を失くしてしまえば、周辺道路の混雑や安全性の低下、一般車両による駅前送迎ができなくなるなどの不便が生まれます。
また、開発には10億円のコストが掛かり、市民の負担となります。
交通の利便性・安全性や財政面から見ると、メリットよりデメリットの方が大きい計画と言えます。

また、3・4・10号線の延伸計画についても、広場を作らずロータリーを存続すれば必要ありません。
ガード下の狭い道路幅を拡張する工事については必要だと考えますが、道路の延伸開発は不要です。
こちらも、開発には42億円のコストが掛かり、市民の負担となります。
歴史あるロータリーの存続と不要な道路延伸開発の見直しを図ります。

→ロータリー機能の維持が決定しました!
3・4・10号線の延伸計画については、2011年の当選時の段階で中止するのは非常に難しい状態になっており、見直しを進めることができませんでした。申し訳ありません。

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